どこに原因があるかはっきりしませんでしたが、勉強も兼ねてパワーサプライを交換してみよう!
ということでヤフオクで落としたパワーサプライと交換してみました。
メモリだったりHDDだったりPCIだったりRAIDコントローラだったり、自作PCの組立はやったことがあっても、サーバの電源交換はまったくやったことがありませんでした。
見ればわかりますが、左上の部分がパサーサプライ。
これがパワーサプライ単体。うん、でかい。
サーバならこんなもんだろと思いましたが、細長い分、普通のATX電源よりごつさはありません。
で、交換方法がわからなかった私は、とりあえずサーバの蓋を開けてボードを外そうとしました。
完全にアホです。ネジを6つくらい外して、これ簡単に外れないんじゃね?ということに気づきました。
で、いろいろ試してみたら、1枚目の写真のパワーサプライの赤い出っ張りを左に押して引っ張ったら簡単に外れました。30分の分解作業が・・・
ということであとは抜いて挿すだけ。完了です。
で、肝心の電源ファンの暴走ですが、1日たったらまた起きました。原因は明らかに別なところに有りそうです。
というか、ESXiのログを見た感じだと、仮想マシンのCentOSがcrontabで1時間に1回処理をしているタイミングとほぼ同じ時間に負荷が上昇、そのときからファンが暴走、っていうのはわかってました。
今回は勉強のために交換してみたってのが大きかったです。
ファン暴走の原因追求はまた次回。
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